●新型コロナウイルス感染症に関する

 

   患者様へお願い

 

【新型コロナウイルス感染症の特徴】

発熱やのどの痛み、咳が長引くこと

(1週間前後)が多く、倦怠感(だるさ)

が強いのが特徴です。

特に基礎疾患のある方、御高齢の方は

重症化しやすい可能性がありますので

ご注意ください。

【感染が疑われる患者の要件】

該当する場合、当クリニックでは

診察・PCR検査はお受けできません。

まずは「帰国者・接触者相談センター」

に電話をしていただき、受診方法を

ご確認下さい。

また、来院される患者様におかれまし

ては、手洗い・手指消毒・マスク着用

など、標準的な予防策をとっていただ

きますようお願いいたします。

 

【新型コロナウイルス感染症についての

相談・受診の目安について】

▽少なくとも以下のいずれかに該当する場合

には、すぐに相談を

(これらに該当しない場合の相談も可能)


▼息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ

(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかが

ある場合


▼重症化しやすい方(高齢者、糖尿病・

心不全・呼吸器疾患(COPD等)等の

基礎疾患がある方、透析を受けている方、

免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)

で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の

症状がある場合


▼上記以外の方で「発熱や咳など比較的軽い

風邪の症状」が続く場合(症状が4日以上

続く場合は必ず、「強い症状」と思う場合

にはすぐに相談を。解熱剤などを飲み続け

なければならない方も同様)

▽妊婦の方については、念のため、重症化

しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者

相談センター等に相談を

▽小児については、小児科医による診察が

望ましく、帰国者・接触者相談センターや

かかりつけ小児医療機関に電話などで相談を

<保健所 帰国者・接触者相談センター>

(渋谷区保健所  03-3463-3650 

    平日8:30-17:15)

その際、保健所より指定された医療機関に

受診していただきます。

●電話診療による処方箋の発行について


当院では、厚生労働省からの「新型コロナ

ウイルス感染症対策の基本方針」に従い、

症状が安定している慢性疾患で当院に継続

しておかかりの患者さんに限り、電話診療

で処方箋を発行できる臨時体制を取ってい

ます。

    ~電話診療の流れ~


1.ご希望の方は診察券番号・

  お薬手帳・かかりつけ薬局の

  電話番号・FAX番号をご用意の上、

  当院へお電話をください。


2.電話診療での処方が可能な場合、

  医師との電話診療の上、ご指定の

  かかりつけ薬局に処方箋のFAX

  をします。


3.薬局へFAXが完了したら、改めて

  患者さんにお電話をしますので、

  薬局へお越しください。


※ ご注意点


    ・患者さんのご病状によってはご来院

  いただき、通常の診察を受けていた

  だきます。


 ・新しい薬は電話診療では処方できま

  せん。以前から定期的に処方されて

  いる、慢性疾患に対する薬のみに

  なります。


    ・診察代(電話診察料、処方箋料)は、

  次回の外来時にお支払いをしていた

  だきます。