出身大学で2年間研修したのち、当時社会保険中央総合病院(現:東京山手メディカルセンター)消化器科(内視鏡下手術の先駆者である)濱田勉医師のもと、13年間の研鑚を重ねて参りました。教育・指導に大変熱心で、とても厳しかった先生からの教えは、患者様と向き合うために学んだ私の診療スタイルの基礎としております。それは、患者様お一人々に緊張感をもって親身に診療にあたることと、来院された患者様は必ず診察するということです。 更に当院では診察の結果、設備やスタッフの面から高度な診断など充分な検査・治療を必要とする場合は、症状に適した信頼できる医師へ連絡してご紹介しております。

 当院は迅速な病状への診断を行うため、全自動血球計数器・臨床科学分析装置を導入しております。その結果、緊急性の有無の診断を約6分で判断できるようになりました。更に腹部超音波検査、内視鏡検査も可能な限り当日でも受け入れられる体制をとっております。また、検査室、リカバリールームはプライバシーに配慮した個室対応にいたしました。受診については私(女医)が診察いたしますので、女性の方にもご安心いただけます。診察は午後7時まで行っております。お勤めされている方々もどうぞご利用下さい。ご来院の皆様とともに健康について末永く考えていきたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

経歴

帝京大学医学部卒業後

帝京大学医学部内科学教室にて研修

 

研修終了後

東京山手メディカルセンター病棟・外来勤務

内視鏡センター勤務などを経て

平成17年6月7日より代々木にて

ゆきクリニック開院